GoodNotes の自動バックアップ設定

昨年の夏頃から iPad のノートアプリとして GoodNotes を使っている.Su-Pen と併用しているが,ほとんど紙に書くような感覚で使えて,最近では万年筆で計算するのに抵抗を感じるほどだ.

その GoodNotes を Ver.4 にアップデートして以来,バックアップの設定をデフォルトのままにしていたが,iCloud に GoodNotes のフォーマットのまま保存されるのはやはり不便であった.そこでこのほど以前の設定に戻したのでそのメモ.

  1. GoodNotes アプリを開き,カテゴリの画面右下にある オプション をタップする.するとオプションのプルアップメニューが表示されるので,一番下の 設定 をタップ.
  2. 設定画面が表示される.下から2番めの 自動バックアップ の右にある >をタップする.IMG 0048
  3. すると下のような自動バックアップの設定画面が表示される.一番上の 自動バックアップ のスイッチを入れる.クラウドストレージ の右の > をタップするとバックアップ先が選択できる.私の場合は Dropbox を選んでいる.最後に大切なのはバックアップのフォーマットで,デフォルトでは GoodNotes ファイルとしてバックアップされてしまう.ファイルフォーマット の右の > をタップして PDFを選んでおく.完了をタップして設定完了.IMG 0049

設定するとすぐにすべてのファイルの自動アップロードが始まる.初回はしばらくかかるが,次回からはごく短時間で随時バックアップしてくれるのでありがたい.

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